ビットコインSegwit2X

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ばんちゃ!shimaです!

ヾ(´ω`=´ω`)ノ

いよいよ明日は国内取引所で10月25日にハードフォークが終わりビットコインゴールドの付与が行われていくのかな?って所です!

ビットコインも少し上がりそうな兆しが見えて来た所ですが、11月にはまたハードフォークします!

また〜?ですよね!それだけではないんです!

12月にもビットコインシルバーと言うコインが生まれるとのこと(笑)

ビットコインどんだけ影分身する気だ!

今日は11月16日〜19日くらいにハードフォークするであろうビットコインSegwit2Xについて語って行きたいと思います。

ビットコインSegwit2X(B2X)は

ニューヨーク合意で予め決まっていたビットコインのハードフォークのことです。segwit2xが実行されると、ブロックサイズが1MBから2MBになります!

つまりこれまでより1つのブロックでこれまでの2倍のトランザクション(取引)が行うことが出来るわけです。

これは今後ビットコインの取引量が増えていくに連れてスケーラビリティをクリアするには必要な進歩だと思います。

問題はここから!

・ビットコインSegwit2Xの開発者は1人!?

しかも逃げた可能性もあるようです!

信じられないですね!本当に無責任です。

・ビットコインSegwit2Xにはリプレイアタックを防ぐリプレイプロテクションがついていない!

リプレイアタックは1BTCのみを送金したつもりが悪意ある人の操作で1BTC➕1BTGまで送金してしまうことでしたね!

リプレイアタックを防ぐためにはリプレイプロテクションを搭載する必要があります。

え?じゃあ付ければ良いじゃん!

そうなりますよね!

ですがSegwit2Xには完璧なプロテクションは付けられません!

送信者が意図してオリジナルビットコインのみを支払っているという意思を見せないとリプレイアタックが可能になってしまう仕組みになっているのです。

Segwit2xを「本物の」ビットコインにしてコア派を排除するビッグブロック派の戦略もあり完璧なプロテクションを付けないのだろうと言われています。

このようにハードフォークがビットコインの進歩のためではなく、ビットコインを我が物にしようと政治的戦略でハードフォークをしようとしているものもあります。

この論争はおそらく今度のSegwit2Xのハードフォーク、12月のビットコインシルバーのハードフォークを乗り越えた後も続くでしょう。

今後のビットコインの値動きに注意してどう動くか考えて行動しましょう!

では( ´ ▽ ` )ノ

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