トレンドの見極め方

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ばんは!shimaです!ヾ(´ω=´ω`)ノ

昨日はローソク足を勉強してもらいましたが、今日はトレンドについて勉強していきましょう!

ローソク足の他に赤や青の線がありますよね?これがポイントです。

これは、移動平均線と言って、一定の期間の為替の終値の平均を結び合わせてグラフにしたものです。25日間、75日間の平均値の長期間の2本の線で表されており、その2本の傾きの違いを見ることで買うタイミング、売るタイミングを予想することができます。

青の線は短期間での移動平均線になります。短期間なので現在の為替の動きにほぼ合わせて動いています。赤の線が長期間での移動平均線になるので、比較的に緩やかな流れになっています。この2本の線の動きでを攻略することが可能です!

※こちらは日足(ひあし)なのでローソク足1本で一日の取引分になります。バイナリーで使う事はほとんどありませんが、大きく動くチャートなので分かりやすく伝えやすくなるためにあえて日足を使っています。

移動平均線を見て分かることとは?

でも、この2本の移動平均線を見て何がわかるの?

それを今から解説していきます!

ここで学んで欲しいのは上昇に向かっているのか、下降に向かっているのかを確認する事です。上昇を続けるターンを上昇トレンドといい、下降を続けるターンを下降トレンドと言います。

実際に見たら分かりますが、チャートは刻一刻と動き続けるので上に行っているのか下に向かっているのか分からなくなります。そのため、どうしたら上昇トレンドでどうしたら下降トレンドになるのかを明確に定義する必要があります。

そのトレンドを見極めるのに使うのが移動平均線です。まずは上昇トレンドから見ていきましょう!

こちらは上昇トレンドのチャートになります。下の矢印から上の矢印までが上昇トレンドです。

ではどうすれば上昇トレンドになるのかというと、矢印の間は移動平均線の上にローソク足がありますよね?ローソク足が明確に移動平均線を上に抜けて、それから移動平均線を明確に下に割るまでが上昇トレンドの定義になります。

※厳密にいうともっと複雑ですが、大きく捉えるとこれが上昇トレンドだとご理解ください!

次に下降トレンドです。

こちらは分かりやすいですね!移動平均線を明確に下に割って、それからギザギザに山を切るように切り下がっているのがわかるかと思います。

移動平均線の下で、高音と安値が交互に切り下がっているのが下降トレンドの定義です。

このように大局的に上がっている時にlowや、下がっている時にhighなどを掛けると負けやすくなります。

どうでしたか?このように移動平均線を駆使して負ける確率を排除して、勝てる確率を上げていけば総じて勝てるようになります。

今日はこの辺で!

次回は、各国の通貨ペアの特徴を覚えよう(USD/JPY)編

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