各国の通貨ペアの特徴を覚えよう(USD/JPY)

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ばんは!shimaです!ヾ(´ω=´ω`)ノ

ハイローオーストラリアで取引される通貨ペアの特徴を少しずつ解説していきたいと思います。

ドル円を始めとする「通貨ペア」にはそれぞれ特徴があり、当然取引方法も変わります。

一般的には相場の波が緩やかなドル円(USD/JPY)での取引がオススメです。何故ならばUSDが世界で最も取引量の多い通貨という事と日本円は価値が下がりにくく安定した通貨だからです。値動きも忠実なので取引を始める為の登竜門的存在です。

(USD/JPY)の特徴

ドルは世界で最もメジャーな通貨です。

動きが活発な時間としては東京証券取引所の取引開始時間である朝9時。株価と連動した動きが見られるのが特徴で9時55分から10時30分ぐらいまでが午前中最もピークになります。

さらに夕方になりとアメリカの投資家も動き出す時間なので大きく変動する事が有ります。その為夕方の一部時間だけが跳ね上がるなんてこともありますね。

また、ドル円取引を行うのであれば、アメリカの経済指標に注目する必要があります。特に、ISM製造業景況指数、非農業部門雇用者数、貿易収支、GDPは、特に注目されていて、結果がよいとドルは買われますし、悪いと売られるという傾向があります。

加えて、アメリカの政策金利はFOMCで毎月決定され、大まかな目安として、利上げでドル買い、利下げでドル売りの要因になります。

ここまではよくある解説なんですが、個人的には指標での荒れやすい場所でのエントリーは危険なので取引しません。

理由は私はハイローオーストラリアの取引では5分をオススメしています。30秒や1分では短すぎて、エントリーをする裏付けの無いただのギャンブルになりますし、5分と言えど指標の出る時間帯にエントリーするとヒゲになってしまい同じく負けてしまうリスクが高い為です。

FXでも同じ理由で指標が出る時間のエントリーは避けなければならないです。このような場所では人間では勝てません。自動売買出来る超優秀なBOTじゃなきゃ勝てず、ましてや人間の反射神経じゃ絶対に勝てませんからね!

きちんとルールを作ってエントリーしましょう。

今日はこの辺で!

次回は、各国の通貨ペアの特徴を覚えよう(EUR/JPY)編

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2 Replies to “各国の通貨ペアの特徴を覚えよう(USD/JPY)”

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