各国の通貨ペアの特徴を覚えよう(EUR/JPY)

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ばんは!shimaです!ヾ(´ω=´ω`)ノ

今日は通貨の特性を知ろう第二弾として、ユーロと円の通貨ペアの特徴を勉強していきましょう!

(EUR/JPY)ユーロ円の特徴

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ユーロ(EUR)の特徴としては米ドル(USD)と逆相関するという事です。

ユーロは米ドルの次に取引量の多い通貨で第二の基軸通貨とも言われています。その為、米ドルが売られた時には、ユーロに一時避難する意味で、ユーロが買われるという傾向があります。

日本時間の15時から動き始める事が多く、20時頃までは活発です。その後一旦落ち着いて21時頃から深夜にかけて大きく変動する事が多いです。これは先ほど説明したように米ドルとの逆相関が原因で、ニューヨーク市場のオープンで米ドルが買われやすくなる為ですね。

お昼の時間帯はEU加盟国やイギリスといった国々の経済指標が発表されることもあり、その為にトレンドが発生してテクニカルに反することもままありますので注意が必要です。

特に注目すべきはユーロ圏の経済の中心であるドイツの景気動向です。ドイツと言えば自動車産業の聖地とも言える大きな基盤がありますので、ユーロの上昇、下落に大きな影響を及ぼすことになります。

最も重要とされる経済指標は、7000社の経営者を対象にした景況感アンケート調査「Ifo」です。ドイツ政府の経済研究所による調査結果は「Ifo景況感指数」と呼ばれ、毎月下旬に発表されます。

指標にも目を配りながらエントリー出来る場所を探しましょう!

今日はこの辺で!

次回は、各国の通貨ペアの特徴を覚えよう(AUD/JPY)編

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2 Replies to “各国の通貨ペアの特徴を覚えよう(EUR/JPY)”

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