貧乏脱出コンサルタント(投資信託編)

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こんちゃ!shimaです!ヾ(´ω`=´ω`)ノ

今日も貧乏脱出コンサルタントに時間を作って行きたいと思います。

今日は予定していた通り、投資信託をするにあたって、どのようにしていけば良いのかを書いて行きたいと思います。

まずは開設していくわけですが、どこでやるのか?ってことになると思います。地方の銀行や証券会社では手数料が大きくなるので必ずネット証券を使って積立をして行きましょう。

どのようなネット証券があるのかはこちらをご覧ください。

https://minkabu.jp/hikaku/

この中で私が押しているのは楽天証券です。単に個人的に利用していることもそうですが、クレジットカードとして固定費を賄いながら、ポイントを貯めていくには一番相性が良いです。

また、ポイントをそのまま投資信託にも注ぎ込めますから私のモットーでもある『ノーリスクハイリターン』にピッタリだからです。

ポイントを運用していくなら実際のお金を投資することが怖いと言う方には持って来いではないでしょうか?

さらに楽天証券と楽天銀行を開設して、マネーブリッジすれば普通預金で楽天銀行にお金を入れておくだけで、金利0.1%付きます。地方銀行の金利が0.001%ですから預金指定だけでも100倍の利息を貰えます!

しかも楽天銀行に100万円預金しておけば楽天ポイントも3倍になりますから、固定費をクレジットカードで使って、ポイント3倍でノーリスクで投資にも回せます。

日経新聞を取られている人は、楽天証券口座を作ればアプリで有料記事も全て無料で読めますから、それだけで毎月4000円が浮いてしまいます。

まあ、どこの会社を選ぶかはその人の生活リズム等も影響して来ますからあとはご自由にお選びください!ただし、先ほども言ったようにネット証券の中から選んでくださいね!

次は口座です。口座にはいくつか種類があります。

  1. 一般口座
  2. 特定口座(源泉徴収なし)
  3. 特定口座(源泉徴収あり)
  4. NISA口座

一般口座

一般口座は特定口座のように年間報告書も貰えませんし、自分で確定申告もしなければならないのでデメリットの方が多いのでおすすめしません。


特定口座(源泉徴収なし)

特定口座(源泉徴収なし)は年間報告書作成は証券会社が出してくれますが、年間利益が20万円を超えた場合、ご自身で確定申告を行う必要があります。投資して期間の浅い間でしたら年間利益20万を超えてこないはずなので最初のうちはこちらを選択するのも良いと思います。


特定口座(源泉徴収あり)

特定口座(源泉徴収あり)は証券会社が報告書の作成から申告まで全てやってくれますから面倒な手続きが嫌な人はこちらを選ぶと良いでしょう。

ただし、デメリットとしては毎年確定申告をしたのと同じことになりますから、利益が20万円以下でも所得税20%が引かれてしまいます。


どちらを選ぶかは個人の好みでご判断されて決めてください。

次にNISA口座の紹介に入ります。

NISA口座にはさらに分類して2つあります。(厳密には3つありますが)

  1. 一般NISA
  2. 積立NISA
  3. ジュニアNISA

まずはこちらがわかりやすいのでこちらをご覧ください!

https://www.rakuten-sec.co.jp/nisa/

ざっくりと説明して行きますね!少額の投資であれば非課税にしますよ!という金融庁が個人投資家を応援するために(自分たちで老後のお金を工面できるように)非課税枠を設けた制度です。

普通、投資信託(一般NISAでは株式も買える)をすると年間20万円以上の利益が出ると所得税(譲渡所得税)が発生しますが、年間投資上限額の範囲内ならば5年間(積立NISAなら20年)非課税になります。

20年間積み立てたお金が利息までついてるのに非課税なのでこれは大きいですよね!

じゃあ積立NISAと一般NISAはどう違うのか?それは単純に言うと、年間120万までまとめて投資したい人には一般NISA少しづつ積立したいなら積立NISAと思ってもらえれば良いかと思います。

最後にジュニアNISAは一般NISAの未成年向け用だと思ってください!年間80万円までで5年間非課税になります。0才から投資可能ですが、18才まで資金を引き出すことは出来ません。

子供でも参加しても安全何だろうか?そう思うと思いますが、同じです。保険会社も同じように投資をしていて、保険会社も潰れない為に保険をかけて皆さんの保険料を賄えるようにしているわけですね!

もっと分かりやすく言うと、保険会社は仲介手数料を貰っていたと言うことです。

ここまで見て、貯蓄型の積立保険って何だったんだろう?どっちが良いんだろう?そんな疑問が湧いて来ませんか?

ではこの辺で実際に投資信託をお願いした場合、どれくらい増えるのかシュミレーターを使ってみましょう!

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

どうでしたか?

これはシュミレーターなのでこの通り行くかは分かりませんが、しっかり時間をかければ損する方が少なくなって行きます。

それがドルコスト平均法と呼ばれるもので、確率と同じで回数を重ねれば重ねるほど確率に近づいて行きますから、負けるタイミングの方がどんどん減って行きます。

もちろん企業の倒産等のリスクは伴いますが、日経平均株価に連動したインデックスファンドではそういったリスクも大幅に減らせます。年に一度くらい報告書を見るくらいのゆったりとした気持ちで参加出来ますのでまずはやってみることをおすすめします。

次回は確定拠出年金について説明して行きたいと思います。

 

今日はこの辺で!

では( ´ ▽ ` )ノ

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