各国の通貨ペアの特徴を覚えよう(NZD/JPY)

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(NZD/JPY)ニュージーランドドル円の特徴

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ニュージーランドドル円(NZD/JPY)の特徴としてはポンド円同様に値動きが大きいという事。特に早朝午前6時~7時の時間帯の値動きは他の通貨ペアと比べても非常に大きいという事です。

それはニュージーランドの重要な経済指標がこの時間帯に発表されるのが多いからというのが挙げられます。

しかしニュージーランドは週明け、世界で最も早く動き出す市場なので月曜日は注目です。土日に起こった世界情勢が最も早く反映されるのがこの通貨ペアになるのでその時は非常に大きなチャンス目となります。

ですが主要通貨ではない為、その後に開く日本市場の影響を受けやすいので日本の情勢も頭に入れておかなければ逆を取られることもありますので注意が必要です。

 ニュージーランドもオーストラリアと同じ資源が豊富な国ですが、農作物の輸出がほとんどです。特に乳製品が強く、指標がチャートに現れやすいので、経済指標の面では”乳製品取引価格指数”を見ましょう。これが変動の要因となります。

”フォンテラ”という酪農協同組合が発表する数字なのですがニュージーランドは酪農大国で国の基幹事業で、この数値が現在のニュージーランドの経済を表しますから投資家は非常に注目しています。

今日はこの辺で!

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各国の通貨ペアの特徴を覚えよう(GBP/JPY)

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(GBP/JPY)ポンド円の特徴

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ポンド(GBP)はイギリスの通貨です。

ポンド円(GBP/JPY)の特徴としては殺人通貨とも呼ばれ、1日に2〜3円動くこともある為「爆損した!」という書き込みがあるくらい値動きの激しい通貨です。

ですが、それだけに転換のタイミングを掴めば順張りで非常に勝ちやすいといえます。

元々値動きが激しいポンドですが、今はイギリスがEU離脱の問題があり、離脱、延期、離脱、延期で大きく値動きする為、ファンダメンタルズも目が離せない状況になっています。チャートだけに頼っていると大損を被るので注意が必要です。

ロンドン市場が開く夕方16時から大きく値が動く事が多く、夜帯よりも激しく動きます。深夜0時を越えると逆にマーケットは米ドルが主戦場になる為、冷え切ったようにポンド円の値動きは無くなります。

またイギリスは資源国なので原油価格の動向で変動が起きます。原油が上がればポンドも上がり、原油が下がればポンドも下がりやすい傾向にあります。

それからイギリスの中央銀行であるBOEが行う政策金利の調整が大きく注目されます。

どの通貨もそうですが、金利の引き上げや引き下げが、通貨価格に影響を及ぼすのです。

そのため英ポンドは経済指標に敏感に反応するようになり、指標発表後の動きが大きくなりやすいということですね。

一番大きなファンダメンタルズはやはりEU離脱問題が大きい発表ですので発表前後の取引には注意しておきましょう!

今日はこの辺で!

次はニュージーランドドル円 NZD/JPYについて勉強しましょう。

https://shima274594s.com/5c94dbd166c01-html08

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