正しいコインチェックのURLはこれだ!

スポンサーリンク

ばんは!shimaです!ヾ(´ω`=´ω`)ノ

今日のビットコイン相場は下落していますね!現在の価格は117.5万円、マーケットキャップは518,2億ドル(▲43.3億ドル)、ドミナンスは34.7%(±0%)、BTC+BCHドミナンスは40.0%(+0.9%)となっています。

今日もこのレンジから抜け出せないですね!しばらくはこのままキープしそうです。マーケットキャップが戻さない限りはこの状況が続きますからマーケットキャップは常に見ておきましょう。

 

さて昨日私のTwitterでこんな問題を出してみました!

「正しいコインチェックのURLはどれでしょう?」

① www.coincheck.com/

② https://coincheck.com/

正解はですね!この理由はご存知ですか?

 

違いは頭の文字ですね!これが違うとどうなるのでしょう?

WWW は World wide web(ワールド ワイド ウェブ)の略
http = hyper text transform protcol(ハイパー テキスト トランスフォーム プロトコル)の略です。

WWW は、インターネットのネットワークを指します。
WWWサーバは、インターネット上で Webページのコンテンツを提供するサーバです。
その際に、http という通信のルールに則ってデータをやりとりするのですが、その仕組みを提供するサーバという意味で httpサーバと言います。
結局のところ、両者は同じもので、提供する機能に重点をおけば WWWサーバ、提供する仕組みに重点を置けば httpサーバという名称になると理解できそうです。

ここまでは大きな問題にはなりません。が、正しいコインチェックのURLにはhttpの後にsが付いてますね!これが大事な所です!

 

じゃあ、このsは何なのか?

 

このsはSSL暗号化通信を行ったサイトかどうかを示すものになります。

SSL暗号化通信はブロックチェーンでは聞き馴染みのある公開鍵と秘密鍵を使って第三者に分からないように暗号化通信を行うもので、これを第三者が突破するには膨大な素数を素因数分解する必要がありますが、スーパーコンピューターを持ってしても数十年かかるとされほぼ突破不可能な暗号化技術になっています。(量子コンピュータは置いといて)

このSが付いていないサイトでお買い物をしようとクレジットカードを使おうものなら簡単にあなたのクレジットカード情報が盗まれます。上の問題の偽の取引所の方のwwwの方のコインチェックではパスワードを盗まれて、コインを奪うことが簡単に出来てしまいます。

怖いですね!

さらにゾッとすることを言うと、

上の偽コインチェックは存在します!

 

取引所以外の普通のお買い物サイトでもこのようなことが可能ですから、初めてアクセスするサイトがちゃんとhttpsになっているかどうかを確認して、大丈夫であればブックマークすることを心がけましょう!

ビットコインの投資は自分の防御力が高くないと簡単に資産を盗まれますから、常に勉強して防御力を高めていきましょう。

今日はこの辺で

では( ´ ▽ ` )ノ

shimaTwitterアカウント



ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

スポンサーリンク