景気後退時の資金の退避先はどうなるのか?

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ばんは!shimaです!ヾ(´ω=´ω`)ノ

今日のビットコイン相場は下落していますね!現在の価格は76.1万円、マーケットキャップは2234.5億ドル(▲82.2億ドル)、ドミナンスは53.5%(+0.8%)、BTC+BCHドミナンスは57.4%(+0.4%)となっています。

USD/JPY 111.489円  +0.27円(+0.24%)

日経平均株価 22,869.50円   +21.28円  (+0.09%)

NYダウ 26,124.57円  +60.55円 (+0.23%)

金価格 4,719円  +34円

今日はビットコイン下げていますね!予想通り落ち目をつけた形になったのかなと思います。ここから上昇して雲のねじれを抜けて大きく超えられればトレンドが転換する期待感が高まるでしょう。

このところずっと強いBTCなので上手く超えて欲しいですね!


さて、今年ももうすぐ9月に突入して秋の香りもする時期になりました!

秋頃からは株式市場は活発になっていくと思います。それによって株高が更新されていくでしょうが、来年からは衰退すると考えています。現状投資家でない人には感じることもないでしょうが、実ばバブル以上の好景気になってます。

歴史からたどるとバブル時の好景気は円安ドル高を是正するためにプラザ合意がされたのがキッカケです。

当時ドル高であったためにアメリカ製品よりも安く、信頼性の高い日本製品が飛ぶ様に売れたため、円安にするためになされたのが合意の理由です。

アメリカは消費大国であるためにアメリカが危機的状況に陥ると、世界中に波及します。

さて、今はどうでしょうか?

先ほど言った様に、現在は円安ドル高のバブル好景気になっています。消費者にバブル時の様な実感がないのは、企業が内部留保と言う形で下に回らない状況が続いているため、好景気に感じられないのです。

今、アメリカで長短金利差の逆転の可能性についての話題が急上昇してます。

長短の金利差が縮小しているというのは簡単に言うと、”先行きの景気後退を懸念している”という状況にあります。
景気後退へのシグナルといったところです!

アメリカの長短金利が逆転すると、ドルが投げ売られるので円高になります。そのため、日本からアメリカに輸入した日本製品は割高になるため、輸出産業の多い日本株は売られて不況になってしまうでしょう。

さらに痛いことに、来年は消費増税も控えているため、大きな痛手を受ける可能性もあります。

その前に株を売る投資家もいるわけですが、その資金の退避先としてビットコインが選ばれるのか、様々なシチュエーションを描く準備をしていきましょう。

今日はこの辺で!

では( ´ ▽ ` )ノ

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