ビットコインキャッシュ高騰

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ばんは!shimaです!ヾ(´ω`=´ω`)ノ

今日はビットコインキャッシュが高騰していますね!

それは何故なのか?その辺を考慮してみましょう。

10月、ビットコインがさらなる分裂をして、ビットコインゴールドが誕生しました。その後、ゴールドは売られて価格を大きく下げています。この動きは前回の分裂でビットコインキャッシュと同様の動きをしています。

国内のゴールド対応の取引所に預けていたビットコイン保有者は11月1日に付与されることになります!当然ここでも大きく売られることが考えられます。

売る理由は恐らく分裂したゴールドの価値が無い。そう判断されたからだと思われます。

しかし私はここに警鐘を鳴らします。

と、言うのはゴールドの価値だけに惑わされて売っている方。ゴールドを売ることの危険性、ゴールド付与後のオリジナルのビットコインを付与後すぐに売ることの危険性を知っている方は残念ながらほとんどいないでしょう。

皆さんはリプレイアタックと言う言葉をご存知でしょうか?

ハードフォークによってブロックチェーンが複数の枝に分岐し、異なる 2 つ以上の独立した台帳に分かれてしまった場合において、ひとつの枝で有効なトランザクションが他の枝でも有効となることを利用して、ある台帳上で有効な取引を他の台帳上でも実行することにより、

送金者の意図しない台帳上で資産移動させてしまうこと

を、リプレイアタックといいます。

今回の分裂を例にあげると、ブロックチェーンが BTCビットコインゴールド (BTG)の 2 つのコインに分岐し、それぞれが独立した台帳とみなされることとなった場合で、あなたが BTCの台帳上でのみの送金を意図してトランザクションAを作成したと仮定します。

悪意のある受領者がこのトランザクションABTGのブロックチェーン上での実行を試み、トランザクションABTGブロックチェーンに記録されてしまった場合、あなたは意図せず の台帳上でも同様の送金を行ったことになります。

え?意味わからん?(笑)

ではもっと噛み砕いて説明をします。

あなたはビットコイン分裂直後に悪意ある誰かAに

2ビットコインを誰かに自分の意思で送金しました。

すると悪意あるAはあなたの2ビットコイン2ビットコインゴールドを受け取ることが出来てしまう事を、リプレイアタックと言います。

これは逆も成り立ちます!2ビットコインゴールドを売ったつもりが、2ビットコインも売ってしまうことにも繋がります

それを防ぐ為にリプレイアタックを無効化できるリプレイプロテクションが施されます。公式ではゴールドはリプレイプロテクションを搭載していると表明。

しかしその後、リプレイプロテクションを施すことが出来る技術者を募集していたようです。

つまり、ビットコインゴールドはリプレイアタックを防げない丸腰だったと言うことになります。

ぞっとしますね!

では何故冒頭でビットコインキャッシュの高騰の話をしたか?

それは今度11月に再度ハードフォークが行われると言われているB2X(ビットコインSegwit2X)、これには公式発表でリプレイプロテクションが施されていません。

当然この状態ではオリジナルのビットコインにも不具合が生じる可能性があります。

なので、ビットコインはそれまでの間に売られて価格を大きく下げる可能性があります。

そうなると困る投資家たちの逃げ道はビットコインキャッシュと言うわけです。

この後の動き次第ではオリジナルのビットコインの勢力図にも影響を及ぼす可能性もあります。

もちろん何もなく終わることもあるでしょう!これを防ぐ1番の方法は、

貰ったコインは売らないと言うルール設ける事だと思います。

そうなればどちらも同じ枚数なわけですから損失を事前に食い止めることが可能になるわけですので、私個人の意見としましては、儲かるからって理由で知りもせずに売って、両方を失う。

正しく、2兎追うものは1兎も得ずになってしまいます。

行動はくれぐれも慎重に、冷静な判断を持って行なっていきましょう!

では( ´ ▽ ` )ノ

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