投資をする前に学んでおきたいこと

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こんちゃ!shimaです!ヾ(´ω`=´ω`)ノ

今日は番外編としてビットコイン以外にも少し触れて行きたいと思います。

まず、投資と言うものを話す前に、皆さんが普段行なっているであろう、労働による隠された事実から話して行きます。

皆さんは医療保険好きですね!日本人なら保険を掛け過ぎなくらい安全性だけはしっかりしていこうと考えるところがあります。

ただ、約款にきちんと目を通すことはしないでしょう。忖度と言う言葉が一番似合う国民性のため、長々と読み込むと迷惑がかかりそうで読まずに決めたり言われた通りに納得してしまいますよね

その保険は本当に必要なものが入っていますか?日本は社会保障がしっかりしているためすごく療養費が安く納められますが、そこは知らないままに終わっている方が多いです。

高額療養費制度

高額療養費制度とは、医療機関や薬局の窓口で支払った額(※)が、ひと月(月の初め から終わりまで)で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。 ※入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません。

<例>70歳以上・年収約370万円~770万円の場合(3割負担) 100万円の医療費で、窓口の負担(3割)が30万円かかる場合 医療費 100万円 高額療養費として支給 30万円-87,430円 = 212,570円 自己負担の上限額 80,100円+(100万円-267,000円)×1% = 87,430円 212,570円を高額療養費として支給し、

実際の自己負担額は87,430円となります。

100万円の療養費を使うのに療養費9万円でお釣りがきますね!じゃあお聞きしますが、1年間で保険料はいくら掛かってますか?普通に毎月1万円貯めてたらカバー出来ると思います。

厚生労働省HP

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html

 

傷病手当制度

傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。

社会保険加入者の人は待機期間の連続して3日以上怪我や病気等で休んだ時に4日目以降の給与の3分の2を受け取ることが出来ます。

詳しくはこちら

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3040/r139

有給休暇

これはあえて説明する必要はないですが、社員だから貰えないパートやアルバイトだから貰えないと言われていませんか?そう言われている人は労基法違反です。

厚生労働省PDF

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kinrou/dl/040324-17a.pdf

どうですか?これまでのことを踏まえて全てが法律に基づいた個人が受け取れる権利です。それを知らされないままに誤魔化されている会社も多いと思います。

ただ、ここで言いたいのは企業を訴えろとかではありません。自身の無知を問いただして欲しいのです。

無駄な保険に入らされないためにきちんと勉強をして、知った上で入らなければ無駄なお金を落としてしまいます。それは保険だけではなく投資にも言えます。人がいる銀行員や保険屋さんはあなたのことなんか考えているわけではなく、儲かるから勧められていることに気がつかなければなりません。

今、銀行はマイナス金利と言うプレッシャーに掛けられています。銀行は日銀に決まった日に決まったお金を預ける義務があります。(準備預金)そこに預けることで地方銀行は利息を貰っています!ですが、日銀は金融緩和によってお金を大量に刷っていますので地方銀行が日銀にお金を多く預けすぎると銀行しか儲かりません。

そこで超過準備預金に罰則を設けたのがマイナス金利政策です。これ以上置くなら罰則として逆にお金を地方が日銀に払え!って言った訳です。銀行は日銀が大量に刷り続ける円を貸し続けなければ行けません。銀行員にとってお金は在庫品にしかなりませんからお金は市場に回ります。あなたの借金の返済を真剣に考えることなんかしません。借金して欲しいためにあれこれ丁寧に対応してくれる訳です。

さて、ここまで来たら少しは学ばなければ養分にされるという意味が伝わってきたでしょうか?

私のブログを見ている方はビットコインについてはご存知だと思いますが、それ以外の投資の方法としてどのようなものがあるかご存知ですか?

  1. 株式投資
  2. 国債
  3. 投資信託
  4. ETF
  5. 不動産投資
  6. REIT
  7. 為替取引(FX)
  8. 金投資
  9. ビットコイン投資
  10. 確定拠出年金(iDECO)

ザッと並べるとこんな感じです。たくさんありますね!

私は投資についてはリスクが大きくならないような比較的に安全な方法を提唱しています。リスクと言う言葉に日本人は病的に反応してしまいますが、何もしない方が圧倒的に不利です。ダイビングをするのと50cmの高さからジャンプするのはどちらもリスクあります。ダイビングは出来なくても50cmなら飛べるそれも無理なら5cmリスクを取るのは自分が出来る範囲でいいのでとにかく挑戦することが重要です。

今日はこの辺で終わりますが、また番外編を作って行きますので良かったら見ていってください。

今日はこの辺で!

では( ´ ▽ ` )ノ

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