Parityウォレットバグ?

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こんちゃ!shimaです!ヾ(´ω`=´ω`)ノ

今日はイーサリアムがParityのマルチシグウォレットに深刻なバグがあるとのニュースが出ていますね!これにより約93万ETH約316億円の資金が凍結することになりました。

マルチシグとは一つのアドレスに複数の秘密鍵を割り当てるサービス・技術のことです。このようなアドレスはマルチシグネチャアドレス(multisignature address)と呼ばれ、ビットコインの取引の際には複数の秘密鍵が必要となります。

通常のアドレスと比べてセキュリティが非常に高くなるため、各ウォレットサービスで実装・提供されています。

マルチシグネチャアドレスの形式は、一般的に「A of B」(A,Bは数字)の形で表されます。例えば2-of-3であれば、鍵が3つ存在し、そのうち2つの鍵を利用すれば送金が可能ということになります。

ただセキュリティを高めるだけでなく、家族・会社内でのウォレットの共有、エスクローなどへの応用も考えられます。

なお、通常のアドレスは1から始まるのに対し、マルチシグネチャアドレスは3から始まるので簡単に判別することができます。

今回は悪意のあるハッキングとは違いハードフォークによる救済が可能ということですが、Vitalik氏が「コンスタンティノープルでCasper(PoS移行)の実装を試す可能性」について発言していることから数ヶ月、下手すれば半年以上先になる可能性があります。

次のハードフォークまで待っているとそれまでの間、資金が凍結されて使えないことで困る投資家たちが出てくることになるので議論がなされているようです!


詳しい内容はこちら!

https://ethereum-japan.net/ethereum/another-hardfork-might-be-caused-by-parity/#2

墨汁うまい(BokujyuUmai)さん

海外の情報をいち早く教えてくれるのでいつも助かってます(゚∀゚)

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明日はキャスパーの移行について書きたいと思います。

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では( ´ ▽ ` )ノ

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